2009年07月12日

あってり麺(みそ¥700 @あってりめんこうじ

味噌ラーメン研究中。



 

話題ですね このお店。
安中市には用事がないのでかれこれ17年ぶり位かな・・・


あってりめんこうじ さんです。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy 店舗.jpg

暖簾を出した直後ですが・・・暖簾が裏表逆じゃないですか?
教えてあげればよかったな・・・ジョン・ノレン。

 
 


開店のお祝いの蘭です。
綺麗ですね。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy 蘭.jpg
こうして見ると白もいいけどピンクもいいよなぁ。

 


味噌ラーメン研究家ってわけでもないのですが・・・
やっぱり「みそ」でしょうねぇ。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy メニュー.jpg

なんと! 今だけ大盛りが無料ですか!
バランス崩れるので辞退申し上げます。

 
 
激辛だんご iggy
あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy トンピングメニュー.jpg

赤テリさんが毎度入れてましたね。
興味ありますよ。

 

ふとみるとカウンターの上にノートがあります。
昔は観光地とか喫茶店に置いてありましたね

 


ちょっと拝見。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy ギルさま.jpg
うっ! ぎるさま・・・


5分48秒後のご対麺

あってりめんこうじ あってり麺(みそ)¥700 激辛だんごiggy¥100.jpg
あってり麺(みそ)¥780


思ったよりも小ぶりなドンブリです。

通常のラーメンと同じように具が入っていますが
これは東京味噌ラーメンのスタイルですね。
具はメンマ、味玉、チャーシュー、ほうれん草、海苔
ですよ。

 

スープいただきます・・・あらま! これは魚介味噌じゃないですか。
コクのある動物系のスープと魚介が丁度良く合わさってます。
ニンニク、生姜も控えめで上品な香りの味噌ラーメンです。
アブラは多めに浮いていますが、ギタ感はまったく無し。

 


鰹が香る信州味噌ベースのスープ。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy スープ.jpg

麹が多い味噌ですね。
馴染みのある味です。

 


メンマはしっかりとした味が付いています。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy メンマ.jpg
醤油の風味が味噌の美味しさを引き立てます。


チャーシューは厚切りが1枚

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy チャーシュー.jpg

チャーシューは脂身がとろりとした、ボソではないやわらかさでブラックペッパー
香りがアクセント。

かなり上質のチャーシューですよ。
 
 
激辛だんご iggy¥100 です。
あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy iggy.jpg

気になったので注文しちゃいました。
ちいさなレンゲにのっての提供ですよ。

 

iggyを一かじり・・・辛っ!
ニンニクと唐辛子とゴマの団子ぢゃないですか〜
こんな風味の強いモノを繊細な魚介味噌に入れるのは暴挙ですよ・・・

 
 
とか言っちゃって入れてみました♪
レンゲで溶いて・・・
あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy 激辛だんごを溶きました.jpg
スープへIn !



スープ全体に混ぜて平均化
これでどうだ? 
あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy 激辛スープ.jpg

辛さとニンニクの香りがガツンとくる味噌味になりましたが、
不思議と「鰹」の香りが消えてません。
それどころかiggyのおかげで味に深みが出て来ました。


でも・・・


いや〜ん 汗が止まらないぃ〜


味玉は手割のようです。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy 味玉.jpg

ネットリとした黄身がおいしい玉子です。
染みていて味も濃い目ですね。

 


麺は細打ちストレート高加水です。

あってりめんこうじ あってり麺(みそ) 激辛だんごiggy 麺.jpg
滑らかでしなやかな食感はライトな魚介味噌にピッタリ。


魚介の味噌は一歩間違えると「味噌汁」になりかねないのですが
うまく調節してありますね〜 これがあってりなのでしょうか。  さすがです。

 
カツヲの香る味噌ラーメンか・・・珍しいですね。
味噌で丁度良いスープって事は醤油、塩ではかなり魚介が強くなりそうです。
このお店の本当のオススメは味噌だったりしてw。
 


帰りがけ駐車場で声をかけられました。

おお! みどり市の暴食紳士 パス太さんではありませんか。
先にいただきました。 美味しかったですよ〜。

 
いってらっしゃい^^。


当分の間、話題のお店ではヲタに出会う確立が高そうです。

 
 
posted by アンドロー梅田 at 09:31| 群馬 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 安中市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

みそらぁめん(アブラ多目)¥680 特製赤トッピング¥100 @麺家 とらみち

味噌ラーメン 研究中。



 
 
今日は佐野まで足をのばしてみました。

さすがは「佐野」です。
ラーメン屋さんが多くて、どれも店の外まで並んでました。
観光地みたいですね〜 私も観光するかな?

 


先日、ご紹介に預かりました「麺家 とらみち」さんです。

麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング 店舗.jpg
佐野ラーメンのお店ではないんですよ。


店内の席が面白い配置なんですね。

麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング 店舗内.jpg

真ん中に島のようにテーブルがあるのと、そのほかは小上がりに
なってました。

 
 
さてと・・・メニューを拝見。
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング メニュー.jpg

あんまりごちゃごちゃ乗ってるのはすっきりしないので
「みそらぁめん」にしてみますか。

 
 
トッピングは「特製赤」。
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング トッピング.jpg
情報によるとこれはオススメらしいです ハイ。


アブラの量を無料で調節出来るんですね。
さすが「弁慶系列」です。

麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング アブラ調整.jpg
じゃ「多目」でお願いしましょう。 

 


他のお客さんの注文を見ると「醤油」が多いですね。
しかもアブラ無しですか・・・
この系統の魅力はアブラ有りの「味噌」が一番かと思うのですが、
やはり佐野ラーメンの本場ですから醤油が多いのかも知れません。

 
 
6分48秒後のご対麺
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ)¥680 特製赤トッピング¥100.jpg
みそらぁめん(アブラオオメ)¥680 特製赤トッピング¥100


ありゃ? 特製赤は最初から混ぜられているんですか?
おすすめにあった「別皿で」というのはこういう事でしたか。
これは失敗!

 

しかし、見た目が先日食べた「匠」さんのラーメンに良く似ていますね。
真っ赤なスープにタップリの背脂、茹で野菜とメンマ、チャーシュー
の具がのったコッテリラーメンのようです。

 
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング 野菜.jpg
野菜も「匠」さんより多めに入っていますね。


粒々の背脂が表面を覆っています。
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング スープ表面.jpg
こういうスープに魅力を感じてしまうのは空腹だからでしょうか。


スープをいただきます・・・うん、甘い。 そしてほのかな豚の香り・・・
背脂の甘みが前に来ていて、後から白味噌ベース風味と特製赤の辛味が出てきますね。
ニンニクと生姜がほぼ同じ位にブレンドされていまして、その相乗効果で食欲をそそる
香りとなっています。


味噌スープはコクのある合わせ味噌で、ハッキリとした味付けなので背脂にも
負けていません。

麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング アブラタップリ.jpg
こうやってすくうと、スープなのかアブラなのかわかりません。

でもしっかりと味と香りがあります。
見た目ほどしつこくはないんですよ。

 
 
メンマは少しだけ味付けが強くなってます。
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング メンマ.jpg
アブラスープでもしっかりと味が残っていました。


チャーシューは小ぶりでバラ肉を巻いたものです。
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング チャーシュー.jpg
とろけるような柔らかさです。 実際、食べていて溶けちゃいました。


野菜は茹でたキャベツとモヤシです。
麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング 野菜2.jpg

シャッキリと、甘い野菜が辛味噌スープに絡むと
美味しいですね。


麺は中太で高加水縮れです。

麺家 とらみち みそらぁめん(アブラオオメ) 特製赤トッピング 麺.jpg

モッチリとした食感と弾力のある縮れ麺はスープとの相性が
良く、食べ応えもバッチリ。


う〜ん こうして「匠」さんと比較すると味が違いますね。
味噌ダレもニンニクとのバランスが考慮されて風味がアップしてますし
ベースのスープもコチラのほうが強めになってますね。


そのせいで、高加水中太麺がよく調和してました。
惜しむらくは「特製赤トッピング」が混ぜ込んである事かな?
トッピングは自分で入れたりするのにも楽しみがありますからね。

 

なんだかんだでスープを完飲しちゃいました。
満足、満足♪。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


あ、佐野ラーメン食べるの忘れた・・・

 
 
 
posted by アンドロー梅田 at 20:49| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする