今日は佐野まで足をのばしてみました。
さすがは「佐野」です。
ラーメン屋さんが多くて、どれも店の外まで並んでました。
観光地みたいですね〜 私も観光するかな?
先日、ご紹介に預かりました「麺家 とらみち」さんです。
佐野ラーメンのお店ではないんですよ。
店内の席が面白い配置なんですね。
真ん中に島のようにテーブルがあるのと、そのほかは小上がりに
なってました。
さてと・・・メニューを拝見。
あんまりごちゃごちゃ乗ってるのはすっきりしないので
「みそらぁめん」にしてみますか。
トッピングは「特製赤」。
情報によるとこれはオススメらしいです ハイ。
アブラの量を無料で調節出来るんですね。
さすが「弁慶系列」です。
他のお客さんの注文を見ると「醤油」が多いですね。
しかもアブラ無しですか・・・
この系統の魅力はアブラ有りの「味噌」が一番かと思うのですが、
やはり佐野ラーメンの本場ですから醤油が多いのかも知れません。
6分48秒後のご対麺
みそらぁめん(アブラオオメ)¥680 特製赤トッピング¥100
ありゃ? 特製赤は最初から混ぜられているんですか?
おすすめにあった「別皿で」というのはこういう事でしたか。
これは失敗!
しかし、見た目が先日食べた「匠」さんのラーメンに良く似ていますね。
真っ赤なスープにタップリの背脂、茹で野菜とメンマ、チャーシュー
の具がのったコッテリラーメンのようです。
野菜も「匠」さんより多めに入っていますね。
粒々の背脂が表面を覆っています。
こういうスープに魅力を感じてしまうのは空腹だからでしょうか。
スープをいただきます・・・うん、甘い。 そしてほのかな豚の香り・・・
背脂の甘みが前に来ていて、後から白味噌ベース風味と特製赤の辛味が出てきますね。
ニンニクと生姜がほぼ同じ位にブレンドされていまして、その相乗効果で食欲をそそる
香りとなっています。
味噌スープはコクのある合わせ味噌で、ハッキリとした味付けなので背脂にも
負けていません。
こうやってすくうと、スープなのかアブラなのかわかりません。
でもしっかりと味と香りがあります。
見た目ほどしつこくはないんですよ。
メンマは少しだけ味付けが強くなってます。
アブラスープでもしっかりと味が残っていました。
チャーシューは小ぶりでバラ肉を巻いたものです。
とろけるような柔らかさです。 実際、食べていて溶けちゃいました。
野菜は茹でたキャベツとモヤシです。
シャッキリと、甘い野菜が辛味噌スープに絡むと
美味しいですね。
麺は中太で高加水縮れです。
モッチリとした食感と弾力のある縮れ麺はスープとの相性が
良く、食べ応えもバッチリ。
う〜ん こうして「匠」さんと比較すると味が違いますね。
味噌ダレもニンニクとのバランスが考慮されて風味がアップしてますし
ベースのスープもコチラのほうが強めになってますね。
そのせいで、高加水中太麺がよく調和してました。
惜しむらくは「特製赤トッピング」が混ぜ込んである事かな?
トッピングは自分で入れたりするのにも楽しみがありますからね。
なんだかんだでスープを完飲しちゃいました。
満足、満足♪。
あ、佐野ラーメン食べるの忘れた・・・



