2009年10月02日

みそ豚ラァメン¥800 @麺酒茶屋 マトヤ

味噌ラーメン研究中。
 





伊勢崎市でもう一つの味噌豚骨
麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン 店舗.jpg
麺酒茶屋 マトヤ さんです。

平日休みはどこも空いていて駱駝。



この低い入り口が要注意!

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン 入り口.jpg
黒く塗ってあるのはよく頭を打ち付けるヒットポイントでしょうか?

 
 
 

少々メニューに変更があったみたいですが・・・
これが新メニューの「みそ豚ラァメン」ですね。

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン メニュー.jpg

これ群の記事とメニュー名が違ってますがな。
さすがニューズラインですw。

 
 
 
店内は落ち着いたムードです。

麺酒茶屋 マトヤ みそ豚ラァメン 店舗内.jpg
なんか呑みたくなるんですけど・・・おつまみメニューが

美味しそうなんですよね〜。
 
 


6分32秒後のご対麺

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン¥800.jpg
みそ豚ラァメン¥800

アハハw 盛り付けが豚さんの顔ですよ カワイイ!


具はチャーシュー、メンマ、野菜、味玉、海苔です。
写真には入ってないんですが、海苔は三角に切られたもの
が2枚ありましてこれが豚さんの耳になるわけです。

 
 
 
スープの表面にはアブラが浮いてますね。

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン スープ表面.jpg
見た感じはサラッとしたようにも見えます。

 
 

ではいただきます・・・赤が強めの合わせ味噌でいい香り・・・
ニンニクを前に出しゴマが後ろで支えている風味ですんw。
ブタクサ等のクセはまったくなく飲みやすいスープです。

 
 
 
レンゲですくうと結構アブラがありますね。

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン スープ.jpg
軽めのスープですが、コクはかなりありますよ。

 
 


チャーシューはバラ巻きが二枚です。

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン チャーシュー.jpg

薄めに切られているのでとろける様な柔らかな
食感を楽しめます。
タレも染みていて味わいもOK!。

 
 
 
メンマは薄味でやわらかな噛み心地です。
麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン メンマ.jpg

メンマの味付けも東毛と西毛ではかなり違いますね。
東毛地区では甘めで濃くつくるのに対して、西毛地区
では薄めに仕上げるお店が多いように感じます。

 
 
 

茹でモヤシの上には青ネギがのっていますが
色合いがキレイですよ。

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン 薬味.jpg
ブラックペッパーの香りがアクセントですね。




豚さんの目にあたるのは味玉です。
麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン 味玉.jpg

半熟で固めなので、黄身がスープに侵食して味が
変わることはありません。
モノトーンの黄身がいい色ですネ。

 
 


麺は中加水太ウェーブ麺です

麺酒茶屋 マトヤ 味噌豚ラァメン 麺.jpg
味のあるスープを吸うのでモチモチしていながら
粉っぽさを若干残しているので旨いですよ。


印象に残りますね この麺は。
スープとの相性がバッチリです(専用かも?)。

 
 

味的には「味噌豚骨」よりも「味噌ラーメン」に
近づけてあるので誰でも違和感なくいただけると思います。

ただ、そこはやっぱりマトヤさん。
ドンブリの底には髄粉が沈んでました。

 
 
 
やっぱ味噌豚骨だわ これ(笑)。
 
 
posted by アンドロー梅田 at 15:35| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊勢崎市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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